
第三の証言の稽古が始まって4日が経ちました。
相変わらず台本とにらめっこの日々が続いてます。
とにかく謎だらけなんですよね、この話。
だからこそ、おもしろい!55年前に書かれたとは、思えないほど色褪せない何か惹かれる魅力が詰まってるんですよね。
今回の青年座セレクションという企画、今まで青年座に書き下ろされた眠っている名作を掘り起こそうという企画なんですが改めて、重さというかしっかりやらないかんなという責任を感じます。
とは言ってもまだ劇団に入って7年目の若造が挑戦するわけなので背伸びせずに自分の身の丈に合った芝居に出来たらなと思いながらまた台本と見つめあい夜は更けてゆくのでした。
川上 英四郎