7日間にわたって行われた公演もお蔭様で21日に無事千秋楽を迎えることができました。

海を越えて隣の国からやってきたこの芝居が青年座スタジオ公演として立ち上がるまでにはたくさんの方々のお力添えがありました。この場を借りて御礼申し上げます。有難うございました。

韓国のソウルでこの芝居を見たときに、作品の持っている、メッセージというにはあまりにも衝撃的な内容を日本の方々にも見てもらいたいと思い、そしてその思いだけでこの芝居を企画して、公演までこぎつけました。

ご覧になっていただいた方々に少しでも、その思いを感じていただけたら、これに過ぎる喜びはございません。

いつの日かまた皆様にお目にかかれる日が来るかもしれません。

皆様、どうぞお元気でお過ごし下さい。有難うございました。

青木鉄仁

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