今回のお芝居の舞台は、甘味処。
この機会に、和菓子について勉強しよう!

とのことで、演出家宮田慶子さんの学生時代の先輩にあたる、
和菓子研究家・中島久枝(なかしま・ひさえ)さんにお願いして、和菓子の作り方や歴史について
教えていただきました。
プロジェクターセットオン!







(講習会の準備をする森井沙織(演出助手))

あんこが大好きな僕は、とても楽しみにしていました。
考えてみたら、日本人として生きてきても、
和菓子のことを学ぶ機会というのもなかなかないものです。


桜餅に関東風と関西風があり、形も作り方も大きく違うなど、
知らないことばかりで、出演者、スタッフの皆さんも
とても興味深く聞き入っていました。

和菓子講習会







あんこをグラム単位で切り分ける感覚。
型を使ってきれいに模様をつけることもあれば,
手作業で等間隔に模様を刻む職人さんの技術。

和菓子作りの職人さんの技術の凄まじさを感じさせられ、
ものすごく勉強になりました。


そして、和菓子は名前を付ける時も、色や形から、
和歌を思わせるネーミングをつけたり、洋菓子とは少し違う
楽しみ方もできます。
わびさびの心でしょうか。
なんだか素敵ですね。


日本人に生まれてよかったなぁと思える1日でした!

製作アルバイト  手塚優


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