本日より、青年座スタジオ公演

『雷鳴』

の予約が開始されました。

2004年、崔洋一監督、ビートたけし主演で映画化された『血と骨』
原点といえる 梁石日 の同名小説を舞台化した本作品。

1910年代の済州島を舞台に、激動の時代を必死に生き抜いた
女達の生き様を描きます。

9月もぜひ青年座劇場へ足をお運びください。


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青年座スタジオ公演No.113

『雷鳴』

雷鳴 チラシ表


雷鳴 チラシ裏完全版


【スタッフ】
装置=柴田秀子
照明=中川隆一
音響=城戸智行
衣裳=鎌田絵里奈
宣伝美術=早田二郎
舞台監督=福田智之
企画=高木達
制作=江原吉博、高木達



【出演】       
永幡洋
田中耕二
家中宏
井上智之
植村喜八郎
堀部隆一
小豆畑雅一
石井淳
須田祐介
野沢由香里
松乃薫
麻生侑里
椿真由美
佐野美幸

亀井惟志[劇団NLT]
中山将志[エ・ネスト]
西岡創[現代制作舎]
高橋佑太朗[プロダクション・タンク]
山脇広大[下町かぶき組]
大野裕生[劇団民藝]
安部由利子[劇団仲間]
奥山智恵野[仕事]
大黒谷まい[劇団民藝]
玉木彩乃[ミズキ事務所]
安岡千夏[フリー]
丸山朋子[フリー]
友野珠江[プロダクション・タンク]
鍋島久美子[フリー]
いしばしともか[プライムウェーブ・ネクシード]
森田綾[フリー]
加藤真美[フリー]
佐藤道子[フリー]
舘めぐみ[フリー]

【チケット料金】
一般=3500円 / 学生=2800円

【会場】
青年座劇場

【あらすじ】
朝鮮全土が日本の統治下に置かれた1910年代。最南端の済州島。両班(上流階級)の娘・春玉は18歳で名家に嫁いだが、夫は10歳の子供だった。
幼い夫のためにひたすら働き、跡継ぎを産み育て、老いていく運命の女性たち。しかし、春玉は虐げる姑にも、横暴な夫にも従属することはなかった。
朝鮮総督府の統治下、「土地調査事業」が進められ、島にも日本軍と国策会社の日本人が乗り込んでくる。この土地収奪事業の手先となってのし上がる者、自分の土地を増やす者。土地を失い、飢餓に苦しむ農民。そして、農民の怒りが一気に爆発したとき、全島に広がった暴動の炎の中に、首謀者とされる男が現れる。
過酷な時代を生き抜いた、偉大な女性の物語。