皆さん、こんばんは。

見よ、飛行機の高く飛べるを

本日もいってみましょう!出演者たちの「私の学生時代」

今回は石塚セキ(師範学校・三年生)役の 坂寄奈津伎(さかより・なつき) です!
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(稽古中の坂寄奈津伎/撮影=小林万里)


私の演じる石塚セキは17歳なので、坂寄奈津伎も17歳の頃のことを書こうと思います!

17歳は高校2年生。
私はtoiteens (トイティーンズ)というガールズゴスペルクワイアの一員として、
バックコーラスをやっていました!

中学校時代の友人がプロの歌手でデビューし、
そのバックコーラスをやらないか?と誘われたのがきっかけでやり始めました。
歌は苦手で不安で堪らなかったけど、中学の友達に会うことを目的に参加しました。

toiteensは十代を中心とした15人前後のグループで、
代々木公園でストリートライブをしたり、ラジオ番組をやったり、
CDを出したり、ツアーに行ったり…色んな活動をしました。

私は実は、高校生の時は
芸能マネージャーになりたかったんです。
しかし、人前で歌ったりパフォーマンスしていく中で
“LIVE”というものにハマっていきました。

“生”の空気感。
一体になる会場。
失敗も感動も即座に伝わる…。
なんてシビアで、そして、
なんて素晴らしい世界なんだろうと思いました。

この頃から人前で表現することに
興味が出ました。そして私は
演劇の専門学校に進学し、
演劇にどハマりし、現在に至ります。

“舞台”は
お客様が好きなシーンを、
好きな役者を、観たいものを、
自由に切り取って観ることが出来ます。
そして息遣いや、緊張感、
笑い、感動を会場全体で感じることが出来る。

舞台はそんな魅力があります。
そんな“舞台”に立てる喜び。

そんな喜びを味合わせてくれたのは、17歳のあの時、誘ってくれた友達がいて、色んな経験のお陰です。

この『見よ、飛行機の高く飛べるを』の作品でも、
光島延ぶと杉坂初江が“出会い”、
様々なことを巻き込んでドラマが進んで行きます。
どんな結末になるのかは
観てのお楽しみ!ですが。

“出会い”や、それに伴う“経験”は
その人の人生を動かす、人生を決めることでもあります。
それは人に限らず、作品や音楽や物や…様々です。

私は、そんな
“出会い”に感謝し、
これからも役者として
精進して行きたいと思います!

本多劇場で皆様に出会えることを
楽しみにしています。

ぜひ観にいらして下さい

坂寄奈津伎
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今年は7月公演『あゆみ』、
9・10月の地方巡演『ブンナよ、木からおりてこい』に出演が決まっている坂寄奈津伎
見よ、飛行機の高く飛べるを』での熱演にご期待ください!!!


◆チケット情報!
5月10日(土)14:00開演のチケットは売り切れ間近です!
また5月14日(水)14:00開演のチケットもそれにかなり近い状況となっております。
皆さま、ご予約はお早めに!!!
…もう一回!
ご予約はお早めに!!!

<チケットはこちらから>
劇団青年座=0120-291-481
青年座HP=http://www.seinenza.com
電子チケットぴあ=0570-02-9999【Pコード=435-399】
ローソンチケット=0570-084-003 【Lコード=32683】
0570-000-407(オペレーター対応)
イープラス=http://eplus.jp
Peatix=http://miyo-hikouki.peatix.com

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