劇団青年座創立60周年記念公演 第4弾
第215回公演
世界へ  Au monde
作=ジョエル・ポムラ
翻訳=佐藤康
演出=伊藤大



皆さん、こんばんは。
本日は『世界へ』の作者ジョエル・ポムラ氏をご紹介します。
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ジョエル・ポムラ

1963年生まれ。フランス・ロアンヌ出身。演劇作家。
俳優として活動したのち、1986年から劇作に専念し、1990年にカンパニー・ルイ・ブルイヤールを立ち上げる。 2003年に、この劇団の中核となる俳優7人と「以後40年間、毎年新作を書き、役を割り振る」という契約を交わす(現在は5人)。
装置・照明のそろった舞台で稽古を進めながら作品を完成させていくスタイルで、基本的に自らの劇団のために書き下ろした作品のみを演出。
ピーター・ブルックに評価され、2007年度から2009年度までブッフ・デュ・ノール劇場の提携アーティストとして定期的に公演。ブルックが劇場を去るのに伴い、オリヴィエ・ピィに招かれ、2010年度からはオデオン座の提携アーティストとなった。


【主な作品】
2003年 『うちの子は Cet enfant』 
(ノルマンディー国立演劇センター・エルーヴィル劇場、パリ=ヴィレット劇場)
*批評家連盟仏語劇作品部門最優秀賞受賞)

2004年 『世界へ Au monde』 (ストラスブール国立劇場)

2006年 『時の商人 Les Marchands』 (ストラスブール国立劇場)
*戯曲大賞受賞 *『世界へ』・『片手で』とともに三部作をなす

2007年 『私は震える Je tremble』 (ブッフ・デュ・ノール劇場)
*モリエール賞最優秀現代作家賞・最優秀カンパニー賞ノミネート

2011年 『私の冷蔵室 Ma chambre froide』 (オデオン座アトリエ・ベルティエ)、

2011年 『シンデレラ』 (ベルギー国立劇場、オデオン座アトリエ・ベルティエ)など多数。

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チェーホフの『三人姉妹』を下敷きに描かれる『世界へ』。
フランス演劇界で今最も注目を浴びる演劇作家ジョエル・ポムラ氏の代表作で本邦初演です。
現実なのか空想なのか、そしてあなたも迷い込む・・・・・・。
お見逃しなく!!

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☆プルミエール割引=3500円<初日・12月12日のみ特別料金>

<チケット取り扱い>
劇団青年座=0120-291-481(チケット専用11:00〜18:00 土日祝除く)
青年座HP=http://www.seinenza.com
電子チケットぴあ=0570-02-9999【Pコード=439-730】
ローソンチケット=0570-084ー003 【Lコード=32086】
0570-000-407(オペレーター対応)
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