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劇団青年座スタジオ公演No.117
二人だけのお葬式 〜かの子と一平〜
作=吉永仁郎/演出=金澤菜乃英


<出演>
岡本かの子/山本八重子=津田真澄
岡本一平=山路和弘
新田亀三=綱島郷太郎
恒松安夫=佐川和正(文学座)
宮尾しげを=松田周


<スタッフ>
美術=阿部一郎
照明=中川隆一
音響=長野朋美
衣裳=大井崇嗣(東京衣裳)
舞台監督=尾花真
舞台監督助手=深沢亜美
宣伝美術=下西聡子
制作=川上英四郎

企画・製作=金澤菜乃英

――<あらすじ>――
1939年(昭和14年)二月東京は青山の岡本家。
病床に臥す岡本かの子。
その傍で泣いている夫の岡本一平と同居人の新田亀三。
息子の岡本太郎はパリへ留学中。
間もなく迎えるかの子の死。
「誰にも知らせないで」かの子の遺言を守るべく一平と新田は、
二人だけでお葬式をすることになったが・・・。

2015年9月17日(木)〜9月23日(水)/青年座劇場
チケット絶賛発売中

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劇団青年座スタジオ公演No.118
第十七捕虜収容所
作=Donald Bevan、Edmund Trzcinski/翻訳台本=たかしまちせこ/演出=齊藤理恵子


<キャスト>
セフトン=土田卓(弾丸MAMAER)
プライス=豊田茂
シュルツ=佐藤祐四
ストッシュ=桜木信介
ホフマン=山賀教弘
ダンバー=塩崎こうせい(X―QUEST)
リード=中野亮輔
ホーニー=植村喜八郎
デューク=嶋田翔平
マルコ=伊藤亜斗武(ゲキバカ)
ハリー=緒方和也(Studio Life)
ジュネーブ監察官/ナチ大尉=山野史人


<スタッフ>
美術=阿部一郎 
照明=鷲崎淳一郎 
音響=長野朋美
舞台監督=尾花真 

企画・製作=齊藤理恵子星美佳
      

――<あらすじ>――
1944年のドイツ軍捕虜収容所。
ここにはアメリカ軍の捕虜が多数収監されていた。
クリスマス間近のある夜、二人の捕虜が仲間に見送られ脱走を試みるも失敗。
「この中にスパイがいる」
疑いは必然的に、日頃仲間から物資を巻き上げ、
看守らと物々交換を行うなどして一人浮いていたセフトンに集中する。
翌日、新たな捕虜ダンバーが入所。
彼はドイツ軍の軍用貨物列車を爆破したことを話す。
まもなくその情報がドイツ軍に漏れ、ダンバーは連行されてしまう。
――リーダーのホフマン、保安係プライス、オカリナのホーニー、アメリカ好きの看守シュルツなど、
個性豊かな登場人物が織りなす、
少しおかしくて時にシリアスなヒューマンストーリー。


2015年9月29日(火)〜10月4日(日)/青年座劇場
チケット絶賛発売中

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スタジオ公演No119

劇団青年座スタジオ公演No.119
招かれざる客
“Guess Who’s Coming to Dinner”
作=ウィリアムズ・ローズ(映画『招かれざる客』より)/翻訳=たかしまちせこ
台本・演出=津嘉山正種


<キャスト>
マット・ドレイトン=津嘉山正種
クリスティーナ・ドレイトン=岩倉高子
ジョアンナ(ジョーイ)・ドレイトン=柳下季里
ジョン・プレンティス=青木鉄仁
プレンティス(ジョンの父親)=田中耕二
メアリー(ジョンの母親)=山本与志恵
ライアン神父=長克巳
ティリー=片岡富枝
ヒラリー=野沢由香里
ジュディス=佐野美幸
ピーター=高松潤
イーディ(声の出演)=宮寺智子
空港アナウンス(声の出演)=高橋ひろ子


<スタッフ>
演出補=菊地一浩
美術=阿部一郎
照明=広瀬由幸
音響=高橋巖
衣裳=岸井克己 
舞台監督=福田智之
制作=紫雲幸一

企画・製作=津嘉山正種


――<あらすじ>――
サンフランシスコ空港に降り立った若い黒人の男と白人の女。
男性は世界的に著名な医師ジョン、女性はジョーイ。
ハワイで出会い愛し合うようになった二人は、
結婚の許しを得るためにサンフランシスコのドレイトン家を訪れのだ。
父マットと母クリスティーナから祝福されることを疑わないジョーイだったが…


2015年12月17日(木)〜23日(水・祝)/青年座劇場
前売開始=10月2日(金)

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<お問合せ>
劇団青年座
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-53-12
TEL 03-5478-8571 FAX 03-3465-0335
Eメール info@seinenza.com http://seinenza.com
青年座ツイッタ―アカウント @_seinenza