いよいよ明日12月8日から始まる公演『断罪』。

Youtube青年座公式チャンネルで出演者10名のインタビューを公開しています。
今回のアップで最終回です。
山本龍二、石母田史朗、當銀祥恵、市橋恵のインタビューをご紹介します。


7人目は當銀祥恵(とうぎん・さちえ)

前作『真っ赤なUFO』から引き続き出演の當銀。
2つの作品を通して、今思う事とは−




8人目は市橋恵(いちはし・けい)

今年入団の市橋。
8月の『旗を高く掲げよ』に続き、2本目の出演作となる
本作での役どころは…なんと「女優」。
初々しい市橋のインタビューをどうぞ。




9人目は石母田史朗(いしもだ・しろう)

Part1今年を振り返って
東京での本公演、旅公演合せて
今年はこれまで5作品に出演した石母田。
「それぞれ色々ありましたけれども…」と
ひとつひとつ振り返ります。




Part2 「断罪への意気込み」
この作品が上演される青年座劇場への思いと共に
意気込みを語ります。




10人目は山本龍二(やまもと・りゅうじ)

Part1「今年を振り返って」
4月『わが兄の弟−贋作アントン・チェーホフ傳』と
6月『その人を知らず』(新劇交流プロジェクト)に出演した山本。
6月の公演の自己採点は!?




Part2「断罪への意気込み」
座組の中で年長者である山本の思いとは―



<あらすじ>
ある大物俳優が、生放送の番組で現政府を批判し、所属事務所を去ることになった。
この一件により、事務所マネージャーの蓮見亮介や上司の佐久間猛らは、
これまでより更に、所属タレント及び社員に対して厳しい締め付けのもと管理していく。
しかし、同じ部署で働く岸本亜弓は事務所の方針に対し「人権侵害」にあたると蓮見に訴えるが、
取り合ってはもらえなかった。
タレントを商品としてではなく一人の人間として見て欲しいと願う岸本は、
自分の正義を貫くため社内の実態を告発する。
やがて、この出来事をきっかけに社員たちの本性が剥き出しになっていく…。


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劇団青年座第230回公演『断罪』
12月8日(金)〜17日(日) @青年座劇場
劇団青年座=0120-291-481
青年座HP=http://www.seinenza.com