劇団青年座 第235回公演
SWEAT スウェット 
作:リン・ノッテージ 翻訳:小田島恒志、小田島則子 演出:伊藤大
<CAST>
加藤満/山賀教弘/五十嵐明/逢笠恵祐/久留飛雄己/松田周
松熊つる松/佐野美幸/野々村のん
2019年3月6日(水)〜12日(火) 駅前劇場


劇団青年座・海外現代戯曲シリーズ第5弾『SWEAT』。
いよいよ本格的に稽古が始まりました!
青年座ブログ第1回目となる本日は、
作者であるリン・ノッテージ氏のプロフィールをご紹介致します。

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Lyyn Nottage(リン・ノッテージ)

1964年生まれ。アメリカ、ニューヨーク州出身。
劇作家、映像脚本家。
学生の頃より作劇を始めたが、
2000年以降の主な戯曲は以下の通り。


■Intimate Apparel(『ランジェリー』2003年初演)でアメリカ演劇評論家賞やニューヨーク演劇評論家賞をはじめ多数の賞を受賞。
■Ruined (『破壊』2007年初演)で1度目のピューリッツァー賞、オビ―賞、ニューヨーク演劇評論家賞その他を受賞。この戯曲で描いたコンゴ民主共和国の女性に対する性暴力の問題は、2018年にノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ氏が取り組んでいる問題である。
■By the Way, Meet Vera Stark(『ところで、ヴェラ・スタークに会ったら』)で2011年にリリー賞**を受賞。
■Sweat(『スウェット』2015年初演)で2017年に2度目のピューリッツァー賞、オビ−賞*を受賞したが、本作品はノッテージ氏のブロードウェイ・デビュー作となり、トニー賞にノミネートもされた。
最新作は2018年にオフ・ブロードウェイで上演されたMlima’s Tale(『ムリマの物語』)。
現在ノッテージ氏は自作Intimate Apparelのオペラへの翻案や、2020年にブロードウェイで上演が予定されているマイケル・ジャクソンを描いたミュージカルの台本などを手掛けており、コロンビア大学芸術大学院演劇学部の准教授として後進の指導にも当たっている。
*オビ―賞:オフ・ブロードウェイとオフ・オフ・ブロードウェイでの上演作品を対象にした賞
**リリー賞:女性演劇人を対象にした賞





本作品にて自身2度目となるピューリッツァー賞を受賞し、
全米で注目を集めているリン・ノッテージ氏。
本邦初演となる『SWEAT』に、皆さまぜひご期待ください。
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<入場料>全席指定
一般=4,500円
U25(25歳以下)=3,000円※
U18(18歳以下)=2,000円※
(※=青年座のみ取扱い・当日受付精算のみ・身分証提示)

<チケット取扱>
劇団青年座 0120-291-481(チケット専用11:00〜18:00土日祝除く)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:490−407)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:32484) 
※オペレーター対応 0570-000-407(10:00〜20:00)
イープラス http://eplus.jp