劇団青年座 第235回公演
SWEAT スウェット 
作:リン・ノッテージ 翻訳:小田島恒志、小田島則子 演出:伊藤大
<CAST>
加藤満/山賀教弘/五十嵐明/逢笠恵祐/久留飛雄己/松田周
松熊つる松/佐野美幸/野々村のん
2019年3月6日(水)〜12日(火) 駅前劇場


皆さん、こんばんは。
『SWEAT』スタッフ・出演者紹介、2回目となる本日は、
翻訳の小田島恒志氏、小田島則子氏、そして演出の伊藤大をご紹介致します。

【翻訳家プロフィール】
小田島恒志(おだしま・こうし)
早稲田大学大学院博士課程、ロンドン大学大学院修士(MA)課程修了。
早稲田大学文学学術院教授、翻訳家。95年度湯浅芳子賞受賞。
<主な翻訳作品>
『GHETTO/ゲットー』、『ニュルンベルク裁判』、『コミック・ポテンシャル』、
『コペンハーゲン』、『アルカディア』、『ピグマリオン』、『チルドレン』など。

小田島則子(おだしま・のりこ)
早稲田大学大学院博士課程、ロンドン大学大学院修士(MA)課程修了。
翻訳家。大学非常勤講師。
<主な翻訳作品>
『クマのプーさん ― 世界一有名なテディ・ベアのおはなし』、
『ファットレディス・クラブ、5人の仲良し妊婦物語』、『チャイメリカ』など。

<二人の主な共訳作品>
『ビューティフル・ボーイ』、『エミリーへの手紙』、『天国の五人』、『コラボレーション』、
『THAT FACE〜その顔』、『LOVE,LOVE,LOVE』、『DISGRACED-恥辱-』、
『オーランドー』、『喝采』など。

【演出家プロフィール】
015
伊藤大(いとう・まさる)
東京大学文学部卒業後、1987年劇団青年座(文芸部)入団。
1994年『オルメドの騎士』で青年座本公演初演出。
1995年より1年間文化庁在外派遣研修員としてパリで研修。帰国後の1997年、青年座スタジオ公演『ジャンナ』(作=アレクサンドル・ガーリン、翻訳=堀江新二)の演出で注目を集め、翻訳劇の演出には高い評価を得ている。

2012年『THAT FACE〜その顔』(作=P・ステナム、翻訳=小田島恒志、小田島則子)の演出に対して毎日芸術賞・千田是也賞を受賞。
<主な演出作品>
『ハロルドとモード』(作=C・ヒギンズ、翻訳=伊藤大)
『黄昏』(作=E・トンプソン、翻訳台本=たかしまちせこ)
『LOVE,LOVE,LOVE』(作=M・バートレット、翻訳=小田島恒志、小田島則子)
『世界へ』(作=J・ポムラ、翻訳=佐藤康)
『山猫からの手紙―イーハトーボ伝説』(作=別役実)
『からゆきさん』(作=宮本研)
『朝食まで居たら?』(作=G・ストーン、R・クーニー、翻訳台本=たかしまちせこ)
『断罪』(作=中津留章仁)
『ぼたん雪が舞うとき』(作=高木達)



海外現代戯曲シリーズ第1弾『THAT FACE〜その顔』、
そして第2弾『LOVE,LOVE,LOVE』にて強烈な印象を残した
小田島恒志氏、則子氏&伊藤大のコンビが6年ぶりに復活!
2017年度ピューリッツァー賞受賞作品に挑みます!

劇団青年座第235回公演『SWEAT』にご期待ください!

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<入場料>全席指定
一般=4,500円
U25(25歳以下)=3,000円※
U18(18歳以下)=2,000円※
(※=青年座のみ取扱い・当日受付精算のみ・身分証提示)

<チケット取扱>
劇団青年座 0120-291-481(チケット専用11:00〜18:00土日祝除く)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:490−407)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:32484) 
※オペレーター対応 0570-000-407(10:00〜20:00)
イープラス http://eplus.jp