劇団青年座 第235回公演
SWEAT スウェット 
作:リン・ノッテージ 翻訳:小田島恒志、小田島則子 演出:伊藤大
<CAST>
加藤満/山賀教弘/五十嵐明/逢笠恵祐/久留飛雄己/松田周
松熊つる松/佐野美幸/野々村のん
2019年3月6日(水)〜12日(火) 駅前劇場

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『SWEAT』・あらすじ
全米で最も貧しい街の一つとされるペンシルバニア州レディング。
手厚い保障が受けられる限りは現状維持で構わないとするトレーシー。
週末に飲んで馬鹿騒ぎ出来れば他に望みはないジェシー。
今後のキャリアを考え管理職を目指すシンシア。
三人は長年、この街の同じ工場で働き、同じバーに通い続ける友人だ。
経済のグローバル化にともなう不況の波が押し寄せる中、
会社は更なるコストダウンを目標に掲げ、メキシコへの工場移転を発表する。
それに対し組合はストライキを決行するが、反対に工場から完全に締め出され、
賃金の安い移民に仕事を奪われてしまう。
管理者側と労働者側に分かれたことで脆くも崩れ去る三人の友情。
街中に流れる不穏な空気。
その中で労働者たちの怒りはある移民の青年に向けられた――。
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皆さん、こんばんは。
本日も、
松熊つる松、佐野美幸、野々村のんのインタビューをお届けします!



――共演は初めてですか。

松熊つる松:三人で?

野々村のん:三人一緒はないかな。

佐野美幸:そういう意味では初めてだよね。

松熊:二人ずつはあるけど。(佐野とは)『見よ、飛行機の高く飛べるを』(1997年)があって、他にも『つちのこ』(2013年)があるし。

見よ、飛行機の高く飛べるを(97年)94

(『見よ、飛行機の高くとべるを』1997年/写真撮影=真野芳喜)



佐野:『見よ、飛行機の高く飛べるを』は長かったからね。初演から7年くらい?関わってた時間も長かったよね。

松熊:でもその後は…だいぶ(時間が)飛んで…『つちのこ』?

佐野:意外と少ないんだね。

松熊:いっぱいある気がしてた(笑)

――松熊さんと野々村さんは60周年企画のAct3Dで『台所の女たちへ』(2014年)がありましたよね。

松熊:他にも『無法松の一生』(1998年)とか。

野々村:あとは『第三の証言』(2009年/青年座セレクション)。

松熊:ああ!

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(『第三の証言』2009年/写真撮影=真野芳喜)



野々村:松熊さんとのシーンが好きだった。うん。

松熊:ほんと?

野々村:だから、ああいう感じの芝居をまたやりたいと思ってたの。

松熊:それは光栄ですわ!あれは強烈に「キーッ!」ってやりあった芝居だったもんねえ。あとは…『リセット』(1999年)とかも一緒だったよね。

――佐野さんと野々村さんは?

佐野:一番最初は20代の頃の『ブンナよ、木からおりてこい』(1995年)だったよね?

ブンナよ、木からおりてこい(1995・3班)175

(『ブンナよ、木からおりてこい』1995年/写真撮影=真野芳喜)



野々村:そう。最近だと『シンクロナイズド・ウォーキング』(2016年)。

佐野:あと『地の乳房』(2014年)もそうだね。

野々村:『シンクロナイズド・ウォーキング』の思い出があるなぁ。スタジオ公演だったから、やっぱりね。手作り感があって。

佐野:私は『ブンナよ、木からおりてこい』かな。長い時間を共にしたし(笑)

野々村:そうだね(笑)


―― つづく

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チラシ表

<入場料>全席指定
一般=4,500円
U25(25歳以下)=3,000円※
U18(18歳以下)=2,000円※
(※=青年座のみ取扱い・当日受付精算のみ・身分証提示)


<チケット取扱>
劇団青年座 0120-291-481(チケット専用11:00〜18:00土日祝除く)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:490−407)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:32484) 
※オペレーター対応 0570-000-407(10:00〜20:00)
イープラス http://eplus.jp