青年座スタジオ公演No.126
『それぞれの真実〜福島と沖縄』朗読劇二題


3年ぶりとなる青年座スタジオ公演『それぞれの真実〜福島と沖縄』朗読劇二題を10月19日より東演パラータにて上演致します

一題目は3組の夫婦による『ぼたん雪が舞うとき』です。
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『ぼたん雪が舞うとき』は、2018年に上演されました。
今回は、同じ演出家と同じキャストで朗読劇として復活します。
東日本大震災から10年経った今、感染症による都市封鎖が現実として想像できる今、三組三様の朗読劇をお届けします。

■スタッフ
作=高木達
構成・演出=齊藤理恵子【A】、伊藤大【B】、黒岩亮【C】
■出演
【A】横堀悦夫、津田真澄
【B】山野史人、岩倉高子
【C】平尾仁、井上夏葉
■公演日・開演時間
【A】10月19日14時・24日17時
【B】19日18時30分・23日14時    
【C】20日18時30分・24日14時

二題目は津嘉山正種ひとり語り『沖縄の魂〜瀬長亀次郎物語』です。
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津嘉山正種がライフワークと位置付けて取り組む「ひとり語り」。
中でも、沖縄の歴史上の事実や未だ解決しない本質的問題を沖縄方言で赤裸々に語る「沖縄人の魂」シリーズは高い評価を得ています。今回は『沖縄の魂〜瀬長亀次郎物語』を東京で初めて上演します。

■スタッフ
原案=謝名元慶福 
構成台本=津嘉山正種
演出=菊地一浩 
■出演
津嘉山正種
■日時
10月21日18時30分・22日14時・23日17時

★両公演共通
■会場=東演パラータ(小田急線・京王線 下北沢駅より徒歩15分)
■入場料=前売3500円(全自由席)・当日4000円

▼お申込みはこちら
https://www.quartet-online.net/ticket/fukushima-okinawa
TEL:0120-291-481(11-18時、土日祝日除く)