青年座の未来は、ここからはじまる―。

青年座はクラウドファンディングに挑戦しています
クラウドファンディングチラシ表
1954年の結成から72年。劇団青年座は今、大きな転換期を迎えています。
2018年に50年連れ添った「青年座劇場」を閉じてから、
私たちは演劇創造の拠点を失いました。
その中で痛感したのは、自分たちの手で、自由に作品を創れる場所の尊さです。
そして2026年4月―。私たちは閉校した池袋の舞台芸術学院へと拠点を移し、
悲願であった「新しい演劇スタジオの開設」へと一歩を踏み出します。
若手もベテランも挑戦できる場所を、未来の演劇人を育てる場所を、
そして、誰もが演劇に出会える場所を、この池袋に芽吹かせたい。
新しい演劇スタジオは、青年座の未来であり、これからの演劇の可能性そのものです。
だからこそ――この挑戦を、私たちだけのものにしたくありません。
次の時代の青年座へと続くその一歩を踏み出す力をお貸しください。
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


第一目標達成のお礼とネクストゴールについて

皆様からのご支援と温かいエールによって、
4月27日に開始した本クラウドファンディングは
第一目標である1,500万円を達成することができました。

これまでの青年座を大切に想ってくださるお気持ち、
これからの青年座への期待など、
ご支援いただいた方々の数、青年座への想いを実感し、一同感謝の念に堪えません。
本当にありがとうございます。

私たちは、新たな拠点・池袋での演劇スタジオ開設に向けて、
まずはエントランス整備・演劇スタジオへの改修のために
1,500万円を第一目標に掲げ挑戦をスタートいたしました。
私たちの次なる目標は、受変電設備の交換に向けた3,000万円の達成です。
「青年座劇場」として公演の再開を目指す上で、電気系統の整備は避けては通れません。

青年座は創立以来、世界の平和を願い、社会の不公平を明らかにし、人間の尊厳を守る、
これらを社会に訴えるために、演劇を創造してまいりました。
これからも演劇を創造し、届けていくための源に、
この演劇スタジオはなくてはならない存在です。

6月19日(金)23時の終了まで、青年座一同、引き続き全力を尽くしてまいります。
どうぞ青年座、そして演劇の未来を想う皆様からのご支援をお願いいたします。

最終目標金額=3,000万円
実 施 期 間=2026年4月27日(月)9時〜6月19日(金)23時

ご支援はこちらから⇓
READYFOR
http://readyfor.jp/projects/seinenza